「世界とのビジネス」を、 再現可能なメソッドに変える
バイヤーごとの専用価格で見積もりを出し、成約を書類につなげ、すべての取引履歴を蓄積する —そして積み上げたデータで、次の取引を生み出す。
オンライン会議で実施・実際の見積もり書を使用してデモ
成約したすべての取引が、 次の取引の出発点になるべきだ
輸出ビジネスは、毎回ゼロから始めるものではありません。すべての見積もり、すべての成約が会社の資産として積み上がり、次の取引の土台になる。それが本来あるべき姿です。
すべてのバイヤーは、共通の価格表ではなく、専用の見積もりを受け取るべきだ。
すべての成約は、個人の記憶ではなく、会社の資産として残るべきだ。
あなたが成約した取引こそが、次の市場への出発点だ。
ひとつのメソッド、3つのステージ
輸出で成功している会社には、必ず自分たちのメソッドがある。問題は、それが数人の頭の中にしか存在しないことです。私たちはそれをシステムに変えます。
差別化見積もり
貿易の本質は差別化です。バイヤーが異なれば、価格も条件も異なる。製品を一度登録すれば、各バイヤーに専用の見積もりページが生成され、価格の確認・条件交渉・注文確定まですべて追跡可能です。
あなたの差別化戦略が、Excelの備考欄からシステムの基本機能へと変わります。
差別化は記憶ではなく、システムで。
差別化見積もりを詳しく見る →取引の資産化
見積もりが確認されると、PO・PI・出荷書類が自動生成されます。条件は自動的に引き継がれ、再入力・漏れ・バージョン違いが発生しません。誰が見積もりを出したか、バイヤーが何回確認したか、いつ承認されたか——すべての記録が会社の資産として蓄積されます。
システムが引き受けるのは反復的な事務作業であり、ベテラン営業担当者の判断ではありません。雑務をシステムに任せることで、彼らは自分にしか成約できない案件に集中でき、その貢献は可視化され、会社に残ります。
取引は終わる。資産は残る。
エンドツーエンド書類を詳しく見る →新市場開拓
取引が資産として蓄積されると、システムがあなたのために動き始めます。成約データをベースに、ICPおよびコンペティターリストとの照合を通じて、次に購入する可能性の高いバイヤーや開拓すべき新市場を特定します。
無から生み出したリストではありません——すでに成約した取引から育てた次のビジネスです。
ツールは変わる。メソッドは残る。
差別化見積もりはエントリー、取引の資産化は蓄積、新市場開拓はリターン。あなたの会社がどのステージにいても、Patiscoはそこでサポートします。
やり方を変えずに、すぐに始められる
チームがすぐに使いこなせる
営業担当者が学ぶのはシステムではありません——より良い見積もりを送るだけです。
営業担当者とアシスタントはこれまでのペースで働き、システムが書類と記録をバックグラウンドでつなぎます。導入はフルサポート——ソフトウェアを渡して「あとは自分でどうぞ」ではありません。
あなたのデータは、あなたのためだけに
AIの学習に使用せず、他クライアントとは共有せず、いつでもエクスポート・削除可能。
見積もり・バイヤー・成約データはあなたの資産であり、私たちのトレーニング素材ではありません。 データポリシーの詳細を見る →