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EUの新規制が次々と施行されています。 HSコードで輸出品がどのEU規制に該当するか(CBAM、EUDR、電池規則…)を調べ、あわせてPPWR包装適合宣言書も作成できます。
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B2B Trade Operations

社内にはシステムがある。 社外は?

バイヤーの引合、サプライヤーの見積、展示会の名刺、相手が書き換えた PO。すべてシステムの外で起き、メールと Excel とチャットでつないで、毎回ゼロから始まります。Patisco は「社外側」のシステムです。バイヤーとサプライヤーが入ってくる場所で、やり取りのすべてを会社に残します。

画面はすべて実際のシステムです

バイヤーがログイン後に見る画面自社向けカタログ・自社向け価格
バイヤーがログイン後に見る画面
外部環境

従来のやり方が効かなくなった。あなたのせいではない。

サプライヤーを替える理由が増えた。

関税、生産能力、地政学リスク。新しい供給元を探すバイヤーがあなたにたどり着いた瞬間、すぐに理解できるかどうかで、商談か素通りかが決まります。

新世代の調達は関係ではなく、自分で読んで判断する。

仕様、価格、条件をセルフサービスで確認できなければ、営業の説明だけでは持ちません。

メール、Excel、チャットには記憶がない。

取引が終わっても何も残らず、次回はまたゼロから。

構造のない業務の上に AI を載せるのは、砂上の楼閣。

まずやり取りをデータにする。AI が立てる場所はそこにしかない。

Patisco のつなぎ方

どの会社も買い手であり売り手。すべてのやり取りは、まず見える化、そして意思決定へ

横軸は購買側か販売側か。縦軸はそのやり取りが「構造化」(記録され、いつでも確認できる)か「意思決定可能」(安心して約束できる)か。AI はデータを構造化まで運び、意思決定のボタンは常に人が押します。

構造化= 書類を AI に渡す
意思決定= 一つの取引、一本の鎖
購買側

サプライヤーの見積や名刺は、撮って入れるだけでデータとして整理。

AI が名刺を読み、取引先の種別を確認
AI が名刺を読み、取引先の種別を確認

差分表でサプライヤーの変更を確認。顧客の PO をそのまま仕入先向け PO に。

顧客 PO → 仕入先 PO
顧客 PO → 仕入先 PO
販売側= バイヤーごとの価格

商品を一度登録すれば、バイヤーごとに専用カタログと価格。

バイヤーが見るカタログ
バイヤーが見るカタログ

バイヤーは画面上で発注・変更依頼。見積確定がそのまま PI に。

見積確定 → PI
見積確定 → PI

現在 AI が担うのは「構造化」の行。「意思決定」の行はシステムとあなたの判断で行い、AI 交渉支援は開発予定です。
片側だけの会社(売るだけ・買うだけ)は、半分だけ使えば十分です。

三つの入口
販売側

「バイヤーごとに価格が違う。どうすれば送り間違えない?」

各バイヤーは自社向けのカタログ・価格・条件だけを見て、その場で発注。

バイヤーごとの価格 →
製造業・商社・輸入/流通
バイヤーごとの価格
バイヤーごとの価格
構造化

「顧客の PO、仕入先の見積、展示会の名刺。誰が入力する?」

撮るか、ファイルを渡すだけ。AI が作成項目と不足を列挙し、あなたの承認まで書き込まない。

書類を AI に。あなたは承認するだけ →
製造業・商社・輸入/流通
書類を AI に。あなたは承認するだけ
書類を AI に。あなたは承認するだけ
意思決定

「見積を三回直した。出荷するのはどの版?」

見積確定から PO・PI・出荷書類を同一データで生成。相手の変更は差分表で。

一つの取引、一本の鎖 →
製造業・商社・輸入/流通
一つの取引、一本の鎖
一つの取引、一本の鎖
招待された方へ

招待を受け取ったら、まず三つ

これが「社外側のシステム」。顧客とサプライヤーが入ってくる場所です。

やり方を変えずに、すぐに始められる

Adoption

チームがすぐに使いこなせる

営業担当者が学ぶのはシステムではありません——より良い見積もりを送るだけです。

営業担当者とアシスタントはこれまでのペースで働き、システムが書類と記録をバックグラウンドでつなぎます。導入はフルサポート——ソフトウェアを渡して「あとは自分でどうぞ」ではありません。

Patisco は既存システムの外側に接続します。ERP を置き換えず、データは出入り自由。 連携と API →

AI

入力作業を手放す

アシスタントはシステムを学ぶのではなく、名刺と PO を AI に撮って渡すだけ。

AI は作成項目を列挙し、書き込む前に必ず確認します。導入初日からデータはシステムの中に。

Data

あなたのデータは、あなたのためだけに

AIの学習に使用せず、他クライアントとは共有せず、いつでもエクスポート・削除可能。

見積もり・バイヤー・成約データはあなたの資産であり、私たちのトレーニング素材ではありません。

20分、実際の状況でデモ

最近の見積もり書を持参してください。それを使ってデモします。

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