見積もり確認と同時に、 書類が自動生成される
見積もり・PO・PI・出荷書類は、本来4回の重複入力と4回のミスのリスクです。Patiscoでは、それらは同一データの4つのステージです。
見積もりを確認すると、書類が一気に自動生成される
PO・PI・パッキングリスト・商業インボイス——条件を一度入力すれば、全チェーンに引き継がれます。
ひとつの取引に、4回の入力は不要だ
見積もり・PO・PI・出荷書類をそれぞれ個別に入力
同じデータを見積もりから出荷まで4回転記。転記のたびにミスのリスクが生まれます。
一元生成——照合作業は不要
見積もりが確認された瞬間、後続の書類がすべて条件を自動引き継ぎます——品目・数量・単価・条件を一度入力すれば、全チェーンで共有されます。
ひとつの取引、ひとつの書類チェーン
ひとつの取引で、見積もりから商業インボイスまで同じデータが貫通します。再入力不要。
ひとつのミスが、国際的な紛争になる
書類を個別に作成する時代、転記のたびにリスクが生まれます。PIの単価が見積もりと合わない、パッキングリストに品目が漏れている、インボイスが旧バージョン——貨物が海を渡った後、一文字の修正はコンテナ単位のコストになります。
一元生成は「書類照合」という作業そのものをなくします——照合が速くなるのではなく、照合が不要になります。
重複入力なし。漏れなし。バージョン違いなし。
引き合いから出荷まで——完全に追跡可能
誰が見積もりを出したか、顧客がいつ閲覧したか、条件がどう変わったか、いつ確認されたか、書類がいつ発行されたか——取引の全履歴が会社の記録に残ります。3年前の取引を調べるのに、メールを掘り返したり当時の担当者に聞いたりする必要はありません。
システムが引き受けるのは反復的な転記と記録作業であり、ベテラン営業の判断ではありません。雑務をシステムに任せれば、彼らは自分にしか成約できない顧客と条件に集中できます——そしてその貢献は可視化され、会社に残ります。
取引は終わる。資産は残る。
現在のツールと連携できる
Patiscoは見積もりから出荷までのセグメントをカバーします——ERPや会計ソフトの置き換えではありません。データは双方向に流れ、既存のプロセスをゼロからやり直す必要はありません。