Product · 販売側

顧客ごとに、 自分の価格が見える

鼎立が米国のNorthwindとドイツのVelostradaに売るチェーンは、価格も条件も違って当然。Patiscoは「顧客ごとに価格が違う」をシステムの基本機能にしました。商品は一度登録、顧客ごとに自分のカタログと価格、見たらその場で発注。

Northwindがログイン後に見る鼎立のカタログ
Northwindがログイン後に見る鼎立のカタログ
  1. 1鼎立がNorthwindに用意したカタログだけ
  2. 2分類は鼎立が決める
  3. 3価格はNorthwind向け、公開価格ではない
同じ取引

月曜の朝、Danaが「今年の価格は?」

同じ取引を、別の席から見る
Northwindの購買Danaから営業の哲にメール:「今年のチェーン価格は?」以前は3つのExcelを開き、去年の条件を探し、最新版を確かめ、返信を手打ち。今は一言:「あなたのカタログにあります」。Danaが自分で見て発注し、鼎立にQT-2026-0411が届く。
Danaが見るカタログ・価格は彼女向け
Danaが見るカタログ・価格は彼女向け
Patiscoではこう動く

一度登録、顧客ごとに1ページ

  1. 商品マスター・DL-CH-116
    商品マスター・DL-CH-116
    1. 1品目ごとに写真1枚、カタログにそのまま使う
    2. 2SKUは鼎立自身の番号、顧客の品番は別に対応付け
    3. 3公開後にのみ顧客のカタログに現れる
  2. 取引条件設定
    取引条件設定
  3. Northwindのカタログ
    Northwindのカタログ
    1. 1鼎立がNorthwindに用意したカタログだけ
    2. 2分類は鼎立が決める
    3. 3Northwind向け価格、カートに入れれば見積書になる
商品マスター・DL-CH-116
商品マスター・DL-CH-116
  1. 1品目ごとに写真1枚、カタログにそのまま使う
  2. 2SKUは鼎立自身の番号、顧客の品番は別に対応付け
  3. 3公開後にのみ顧客のカタログに現れる

差別化は記憶ではなく、システムで。

得られるもの

価格戦略が個人技から会社の資産に

価格は会社に残る。

どの顧客にいくらで、なぜかが会社の帳簿にある。哲が辞めても、後任は初日から正しく見積もれる。

見積は漏れない。

各顧客は自分のページにしか入れない。VelostradaがNorthwindの価格を見ることはなく、誤送信する添付もない。

顧客が自分で動く。

閲覧、発注、変更依頼はすべてページ上で。あなたはメール1通減り、相手は1日早い。

その次Danaが確認した瞬間、QT-2026-0411は鼎立から宏泰へのPO、Northwind向けのPIになる。 一つの取引、一本の鎖 →

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