デジタルネイティブ

AI導入は、一つの問いから始まる。AIに渡すデータは、どこから来るのか?

三つの課題に共通する答え

AIは自社のデータを読めてこそ役に立つ。

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興味を持った瞬間から最初の連絡まで、途切れさせない。

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メッセージを追いかけず、仕事を一気に進める。

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三つの世代

やり方結果
以前:手入力営業やアシスタントが相手の書類を一件ずつシステムやExcelに打ち込む遅く、間違いやすい。手が回らない分は「とりあえず置いておく」まま
いま:録音・OCR会議を録音し、相手の書類を撮影して読み戻す顧客との本当のやり取りは会議の中にはない。書類は読み戻せても、誰が送ったか、その前に何を話したかは途切れ、結局人が確認する
Patisco:デジタルネイティブ顧客・仕入先と最初からデジタルでやり取りするやり取りそのものがデータ。起きた瞬間に社内に入り、前後の経緯もそろっている

手入力もあとからの補完も、いったんデータを別の形にしてから、データに戻そうとしている。デジタルネイティブはその回り道を省く。やり取りそのものがデータになる。

貿易とは、会社のあいだをデータが行き来すること

仕様・価格・数量・取引条件・積出港・仕向港。このわずかなデータが、誰が仕入れ、誰が作り、どう出荷し、どう支払うかを決め、二つの会社のあいだで信頼を運び、取引の範囲を決めている。

社内には自社のシステムか、少なくともExcelがある。でも会社と会社のあいだには突き合わせる仕組みがない。こちらのPOは相手先ではPDFかメールにすぎず、手で打ち直すか、撮影して読み戻すしかない。

なぜ今なのか

海外のバイヤーは自分で検索し、製品を探し、比較する。展示会もカタログも続ければいいが、デジタルで来るものを受け止める仕組みがなければ、その効果は年々下がっていく。

やり取りは各自のメールとLINEに散らばり、営業・購買・出荷が同時に追いかける。相手の書類は手入力。仕様・数量・価格の変更を誰が言い出し、誰が了承したかは、電話と記憶頼み。

なぜ外側でなければならないのか

見積・発注・仕様変更・納期確認は、あなたのシステムの外、相手の道具の中で起きる。

顧客や仕入先にシステムを替えてもらうことも、こちらの形式で書類を送ってもらうこともできない。

相手は何も変えずメールとLINEのままでもいいし、もう一歩踏み出してカタログから発注したり、無料の招待を受けたりしてもいい。どちらも同じ場所でデータになる。

この先

会社と会社のあいだには、いずれ共通のデータ形式が必要になる。その形式はまだ育っている途中で、Patiscoはそれに合わせて進み続けている。

今日ためたやり取りと書類が、明日AIが働く土台になる。AIは照合も書類作成も返信の下書きもでき、顧客に自分で返信するまであと一歩。その一歩は、あえて人に残している。

次へデジタルネイティブはどこから始まる?相手に見せるために準備したものから。 相手に見せるもの:カタログと書類 →

Patiscoがそれを取り込み、書類にし、PIまでつなぐ様子をご覧いただけます。

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