起きた 瞬間に データに なる。あとから 打ち込まず、 読み戻さない。
AI導入は、一つの問いから始まる。AIに渡すデータは、どこから来るのか?
AIに 渡すデータは、 どこから 来る?
| やり方 | 結果 | |
|---|---|---|
| 以前:手入力 | 営業やアシスタントが相手の書類を一件ずつシステムやExcelに打ち込む | 遅く、間違いやすい。手が回らない分は「とりあえず置いておく」まま |
| いま:録音・OCR | 会議を録音し、相手の書類を撮影して読み戻す | 顧客との本当のやり取りは会議の中にはない。書類は読み戻せても、誰が送ったか、その前に何を話したかは途切れ、結局人が確認する |
| Patisco:デジタルネイティブ | 顧客・仕入先と最初からデジタルでやり取りする | やり取りそのものがデータ。起きた瞬間に社内に入り、前後の経緯もそろっている |
手入力もあとからの補完も、いったんデータを別の形にしてから、データに戻そうとしている。デジタルネイティブはその回り道を省く。やり取りそのものがデータになる。
社内には システムが ある。 会社と 会社の あいだには ない。
仕様・価格・数量・取引条件・積出港・仕向港。このわずかなデータが、誰が仕入れ、誰が作り、どう出荷し、どう支払うかを決め、二つの会社のあいだで信頼を運び、取引の範囲を決めている。
社内には自社のシステムか、少なくともExcelがある。でも会社と会社のあいだには突き合わせる仕組みがない。こちらのPOは相手先ではPDFかメールにすぎず、手で打ち直すか、撮影して読み戻すしかない。
外は 変わり、 内では メッセージを 追いかけている。
外:バイヤーは デジタルで 探す
海外のバイヤーは自分で検索し、製品を探し、比較する。展示会もカタログも続ければいいが、デジタルで来るものを受け止める仕組みがなければ、その効果は年々下がっていく。
内: みんなが メッセージを 追いかける
やり取りは各自のメールとLINEに散らばり、営業・購買・出荷が同時に追いかける。相手の書類は手入力。仕様・数量・価格の変更を誰が言い出し、誰が了承したかは、電話と記憶頼み。
デジタルネイティブな データは、 やり取りが 起きる 場所でしか 生まれない。
貿易の 要は 会社の あいだで 起きる
見積・発注・仕様変更・納期確認は、あなたのシステムの外、相手の道具の中で起きる。
相手に 合わせて もらうことは できない
顧客や仕入先にシステムを替えてもらうことも、こちらの形式で書類を送ってもらうこともできない。
だから 外側に、 受け止められる 仕組みを つくる
相手は何も変えずメールとLINEのままでもいいし、もう一歩踏み出してカタログから発注したり、無料の招待を受けたりしてもいい。どちらも同じ場所でデータになる。
いずれ必ず 起きる こと。 Patiscoは もう その 途中に いる。
会社と会社のあいだには、いずれ共通のデータ形式が必要になる。その形式はまだ育っている途中で、Patiscoはそれに合わせて進み続けている。
今日ためたやり取りと書類が、明日AIが働く土台になる。AIは照合も書類作成も返信の下書きもでき、顧客に自分で返信するまであと一歩。その一歩は、あえて人に残している。
次へデジタルネイティブはどこから始まる?相手に見せるために準備したものから。 相手に見せるもの:カタログと書類 →
最近 顧客から 届いた メールを 一通 お持ちください。20分で 一緒に たどります。
Patiscoがそれを取り込み、書類にし、PIまでつなぐ様子をご覧いただけます。
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