Resources · 連携と API
データは入り、出て、 つながる
Patisco が担うのは見積から出荷まで。既存の ERP、会計、倉庫とは四つの方法でつながります。
四つの方法
ノーコード、標準コード、コード、AI 向け
ノーコード:Excel と PDF。
商品、顧客、仕入先、書類を入出力。書類は自社のレターヘッドと条項で PDF 出力。
書類の値が国際標準コードに対応。
通貨(ISO 4217)、貿易条件(Incoterms)、数量・包装単位(UN/ECE Rec. 20/21)、港(UN/LOCODE)、HSコード——選択時は自社の呼び方が上、標準コードが下に並びます。バイヤーのシステムが構造化データを求めたとき、元の値がすでに正しい状態です。実際のEDIメッセージ出力(EDIFACT/X12/UBL)はバイヤー提供の仕様に合わせて別途対応します。
コード:API。
GraphQL と REST。範囲はアカウントの権限どおり。商品、取引先、見積、注文、出荷、共有ファイル。自社システムから Patisco の書類を読む、ERP のマスタを流し込む。
準備中
AI 向け:MCP Server。
自社の AI ツールから、同じ権限と「書き込み前確認」のルールで Patisco のデータを読み書き。
ルールは AI アシスタントと同じ
アカウントの権限、書き込みは全記録、データは学習にも共有にも使わない。
始め方
導入時に接点を一緒に棚卸し:ERP から来るもの、戻すもの、同期の頻度。一人で悩む必要はありません。
ERP ベンダーと一緒に 20 分 →20分のオンライン会議・カレンダーから都合の良い時間を選択